さのスポ公式Twitter更新中!

栃木県障がい者スポーツ指導員初級講座を受けて、「”スポーツ”とは?」「”障がい”とは?」を考える。

栃木県障がい者スポーツ指導員初級講座を受けて、「”スポーツ”とは?」「”障がい”とは?」を考える。
ボッチャの実習の様子:ボッチャ楽しい!と盛り上がっております。

栃木県障がい者スポーツ指導員初級講座を受けて、「”スポーツ”とは?」「”障がい”とは?」を考える。

2020年12月19日。
4日間のカリキュラムを無事修了し、わたし(さのスポCEO)は晴れて栃木県障がい者スポーツ指導員初級の資格を得た。

障がい者スポーツ指導者とは?

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会及び加盟団体等が、公認障がい者スポーツ指導者制度に基づき資格認定する指導者で、日本国内の障がい者スポーツの普及と発展を目指して、障がい者スポーツのスポーツ環境を整備する上で専門的な知識、技術を有する人材の養成、資質向上を目的としています。

すべての人が自分らしくスポーツを楽しむためのサポートを

障がいのある人のスポーツ参加を支援する中で、障がい者スポーツ指導者に求められる役割は年々大きくなっています。

当協会では6種の指導者資格を設けており、資格取得者がスポーツ指導や大会、教室、イベントのサポートなど、それぞれのフィールドで活躍しています。

そしてなにより、すべての障がい者スポーツ指導者の思いは、“スポーツの魅力を障がいのあるすべての人に知ってもらうこと”であり、そのパートナーとしての活躍が期待されています。

日本障がい者スポーツ協会 
https://www.jsad.or.jp/leader/leader_aim_what.html

栃木県障害者スポーツ協会

https://syospo-tochigi.org/

栃木にも”栃木県障害者スポーツ協会”があり、指導員の資格を取得することが可能だ。毎年20人ほど応募があり、資格を取得しているとのこと。今年はなんと、49人が講座に参加。全員が栃木県障がい者スポーツ指導員初級の資格を得た。

障がいがあるということ

障がい者と聞いて、みなさんはどんな人を想像するだろうか?

「目が見えない人」「手足がない人」「耳が聞こえない人」「脳に障がいがあり、知的な遅れがある人」…などなど、キリがないほど、いろんな障がいを想像するだろう。

”「生きづらさ」を感じている人”と考えてみるのはどうだろう?

自分にはなんの障がいもなく、健常者である、とおもっている人も「生きづらさ」を感じていない人はいるのだろうか?もちろん、重度から軽度まで、障がいの重さに差はあれど、みんながマイノリティであり、生きづらさを抱えているのではないだろうか?

いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会に向けて

https://www.tochigikokutai2022.jp/

さのスポも、栃木県障がい者スポーツ指導員初級を活用し、障がい者スポーツの推進・普及に参画していく。みなさんもまずは、「障がい者スポーツについて知ること」から、はじめてみよう!

\月500円からさのスポの活動を応援しよう!/

CTA-IMAGE 【さのスポ応援くらぶ】に入会して、さのスポの活動を応援しませんか?
”メンバー特典”
①メンバー限定さのスポ公式LINEオープンチャットへご招待。
②\完成次第/さのスポオリジナルグッズをお届け。
③さのスポ主催イベントへ無料ご招待。
④メンバー限定未公開記事や動画、裏話の閲覧。(メンバー限定さのスポ公式LINEオープンチャット内にて、不定期配信)
⑤\法人のみ/さのスポ公式サイトへバナーを掲載。

【個人向けプラン】500円/月
【法人向けプラン】5,000円/月
2つのプランから選べます!詳しくは↓

さのスポコラムカテゴリの最新記事