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仙台大学 漕艇部の村野滉太郎選手、第47回全日本大学選手権大会 男子エイト、市長に優勝報告!

仙台大学 漕艇部の村野滉太郎選手、第47回全日本大学選手権大会 男子エイト、市長に優勝報告!

仙台大学 漕艇部の村野滉太郎選手、第47回全日本大学選手権大会 男子エイト、市長に優勝報告!

ボートとの出会い

 中学時代は野球部、佐野高校に進学し水泳部に所属。冬季の水泳部の練習で、ランニングをしていたところを当時の佐野高校ボート部の顧問、塚本先生に誘われボート部に転部しボートと劇的な出会を果たす。当時の様子を塚本先生は、よく走っている(トレーニングしている)生徒だ。ボート部にきてくれないかと勧誘したと当時を振り返った。

佐野高校

 1年生の冬季からボートを始めた村野選手。人一倍練習熱心だと当時の顧問の先生方がおっしゃられていたとおり、2年次、予選敗退ながらも早くもインターハイに出場を果たす。3年次のインターハイは、準々決勝まで進む。高校時代に現仙台大学阿部監督と出会い、『ボート競技で日本一になる』と強く意識するようになり、その目標を達成するため、阿部監督がいる、仙台大学に進学する。

仙台大学

 大学生活最後となる4年次、副キャプテンに任命され、チームを盛上げる役割に。しかし今年(令和2年)は、日本・世界に猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症のため、各大会は中止になり、練習をすることさえも難しい状況であった。村野選手が出場する男子エイトは、漕ぎ手8人で行われる団体競技、チームワークが大切なチームスポーツである。春頃にはリモートを活用し、チームワークの醸成を図り、新型コロナウイルス感染症対策を図りながら、徐々に練習、大会が開催されるようになった、10月の全日本選手権の予選、同組の強豪NTT東日本に6秒差まで迫ることができ、自分たちのパフォーマンスに自信を持つことができたと村野選手は振り返る。2,000mで行われる男子エイト、仙台大学は、500mからトップに立って戦うという統一意思のもと行われた第47回全日本大学選手権大会、創部19年 ボート競技の花形である男子エイトで悲願の初優勝を飾り、総合優勝2連覇を果たした。村野選手の目標である『日本一』を成し遂げた。

これから

 村野選手は4年生、今年度、大学を卒業する。卒業後は、栃木県に戻り、2年後の2022年に開催される、いちご一会とちぎ国体を目標に自らの鍛錬、後輩達の指導を行う。今後の活躍に目が離せない存在である。

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